GRA の「企画ノート」です

NPO法人GRAが、企画案や作成中の文章などを公開し、広く意見や提案も募集するページです

マナーより、ルールより、モラルを (新カテゴリー)

新しいカテゴリーでの発信物をしていく予定です。
そのカテゴリーの名称は、【 マナーより、ルールより、モラル 】(仮称)です。
 
名称の意味は、「 マナーを大切にするよりも、ルールを大切にするよりも、モラルを大切にするべき ! 」で、人が社会の中で生きる時に大切にすべきだと考えている事を書く予定です。

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『 モラルとは 』

「 マナー 」とは 風習とか習慣の意味で、「 ルール 」とは 法律や決まり事の意味で、そして 「 モラル 」とは “ リスク ” を他者に与えない行為の事で、この “ リスク ”とは、生命や身体、財産や精神に損害を与える可能性を指します。

つまり、「 モラル 」とは、他者の生命や身体、財産や精神に損害を与える可能性のある行為をしない事を指し、和訳の単なる 道徳 を指してはいません。

別な言い方をすれば、「 マナー 」とは 時代によって変化し地域によって異なる民衆の基準で、「 ルール 」とは時代と国家によって変化する国家の基準で、「 モラル 」とは国家や時代に関わらず変化しない 人間性の基準であり、最も大切な基準です。
 

『 扱いの軽い “ モラル ” 』

しかし、現実での人々の行動では、“ モラル ” の認識の低さには驚かされます。
「 マナー 」や「 ルール 」には敏感な人でも、「 モラル 」には最も無頓着な例が多すぎるのです。
 
例えば、歩きながらのスマートフォン操作、通称 「歩きスマホ」の例で説明します。
よく言われているのは、「歩きスマホをしていると危ないからやめましょう」とか、良くても「周りの人に迷惑だから」という注意レベルしか目にしませんが、これは他者に対しての配慮に欠けたレベルの掛け声です。

実際、歩行している人々は五体健康な人で、障害らしきモノが全く無い人ばかりではありません。緑内障などで視野欠損・視力障害のある人や、転倒すれば骨折の可能性が高い骨粗鬆の方などの存在が全く珍しくない人混みの中で、前方を殆ど見ないで歩く行為は “ 確信的傷害行為 ” と言ってよく、他者を省みない「 モラル 」に反する行為なのです。

同様な事は、喫煙や飲酒運転についても言えるでしょう。
その行為を行なう人達に、「  マナー」とか「 ルール 」のレベルではなく、「 モラル 」に対する配慮があれば、きっと、死なずに済んだり、苦しまずに済んだ人は大勢いる筈なのです。
 

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 『 何のために書く 』

では、なぜ 書こうとしているのか? と問われれば、元々、オートバイで走る事や楽しむ事とは関係無く、以前から興味のある事柄だったのですが、私達・ライダーにとっても大切にすべき事であるのは間違い無いし、NPO法人 GRA が経験してきた事を活かすためにも発信すべきだと考えているからです。
 
このテーマで発信する事によって、ライダーの中で自身の行動を見直す方が増えて、ライダーを取り囲む社会からの評価が少しずつ良くなる事を願っています。
また、それと同様に、社会の人々の中でも「 モラル 」に対する意識が高まる事も願っています。

私達は全員が、より良い世界を築く責任がある筈です。
より良い世界とは、人によって、国によって、宗教によって異なるかも知れませんが、決して 他者の身体や健康、財産や権利に損害を与える事は許されない事ですし、被害を受ける側にとってみれば決してあってはいけない事です。

それは、一人ひとりが 「 モラル 」を意識する事により、一歩ずつ実現へと近づく事だと信じています。
だから、発信していきますので、共有の輪が広がる事を願っています。

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新ロゴ、 気付くか? 伝わるか? 心配だ

いつも、話題にしたい事は多岐に亘っている。
そして、話題の対象物によって、伝えたい内容や熱の入れている方向も違うから、受け取ってくれる方に混乱を招かないために、文章スタイルや発信者ネーム、ロゴを使い分けている。
 

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例えば、伝えたい事がオートバイやモラルの基本に触れる内容であれば、文体はフォーマルでロゴは「GRA」で、レベルの高いオートバイについての事や趣味の話題であれば「妖怪」という具合だ。

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しかし、話題にしたい事が多いので、その区分に時々悩む事が増えてきた。どちらとも分けられない話題が結構あるし、生まれようとしている。  
だから、新しいロゴを作ってみた。 
  
“隠し味”程度の付加物だけど・・・、気付くか?  意図が伝わるか? そして いつデビューできるか? 心配でもある。

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動画アーカイブ計画、順調に進む

GRAは 1991年に発足して以来、とても数多くのイベントを開催してきました。

そして、NPO法人となって 全国のライダーへの発信活動を本格的に行なう様になってからは、過去に行なってきた活動で得た情報にも努めてきています。

2010年以降、その活動の一環として、過去に行なってきた活動データを Web上で “ アーカイブ資料 ” として保管・公開する作業を進めていて、特に 1991年から 1999年までの ほぼ全てのイベント活動での資料のアーカイブ化は完了していました。

現在は、 映像と画像の “ アーカイブ化 ” 作業を進めている最中ですが、1992年 7月19日開催、ジムカーナパーティ・『黄色のパーティ』の 映像アーカイブ化が完了しましたので、ここに紹介します。

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どうぞ、アーカイブ化した 「イベント開催用資料」、「参加者リスト」、「感想文」などと一緒に、映像資料をご覧ください。
 
【 1992年 7月19日 開催・ ジムカーナパーティ 】イベント記録
 
http://gra-npo.org/document/record/1992/P_19920719.html

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これからも、アーカイブ化計画を進めて順次公開をしていきますので、是非 ご期待ください。
  
  
      

次回、“ ライブ中継 ” 動画に備えて

先日(3/30)の “ スポット中継 ” 試験配信では、もっと詳しく伝えたい詳細映像が撮れず、撮影範囲や音声入力にも不満が残った。
今後、更に臨場感に溢れインスタントな映像を届ける為には、もっと改良すべき点は明らかになっていた。
  
先日、ふと思いついて、職人用大型ホームセンターへ足を運び、撮影に役立ちそうな器材を “ 衝動買い ” した。
イヤーマフ」という耳を騒音から守る器材に、カメラ装着用ブラケット、オープンエア加工、ヘアーバンドクッションを加えるなど、一気に“ 衝動加工 ” をした。 
 

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早速、試験撮影をしてみれば悪くない映像だ。
手振れ防止機能解除や画角変更などの調整も完了。 
さあ、次はいつ? “ 衝動撮影 ” があるのか ?   乞うご期待だ。
 
 
 
 

ツーリング後記 ・ 「 次の発信に向けて 」

4月7日開催 “ 桜見 ” ツーリング に参加して、次に進むべき方向性 や 発信すべき内容について 色々と考える事や発見した事があったので、良い経験だった事は間違いない。
また、ツーリング当日や直後に感じていた “ モヤモヤ感 ” や “ 不完全燃焼感 ” の幾つかは、ようやく 消化 が進んできたので、ここに書き留めておきたい。
 
1.  朝、サービスエリア で感じた “ 違和感 ”
 「 このサービスエリア(道の駅)は、ライダー達にとって有名な場所らしく、早朝にも関わらず、多くのライダー達が集まっていたが、それを見て “ 親近感 ” と同時に “ 違和感 ” を感じた。 」

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画像を見る限り、当日朝に感じた感覚は全く無い。 が、実際にその場所に居た 一人のライダーとしては感じてしまった “ 違和感 ” は、小さな “ 嫌悪感 ” を その場の雰囲気から感じていたのだと思う。

こうして画像に写っている車両を観る限り大幅な改造を施した車両は無いが、実際の現場では “ 音 “ が目立つ場所になっていた。 駐車してエンジンを停止させる車両は静かだけど、この場所へと向かってくる車両の半数近くは “ 音 ” が先に到着していた。

明らかに 排気系を改造している スポーツ系 や アメリカン系 は当然の様に 低い回転数でも大きな音を出して走ってくるけど、ノーマルの車両でも 100m以上手前から 高い回転数に保ったままやって来ているのだ。
これを “ 傍若無人 ” 、“ 周囲への迷惑 ” と言わず、別の表現方法はないだろう。

オートバイを車に置き換えたり、サービスエリア(道の駅)を ファミリーレストランに置き換えると “ 傍若無人 ”、“ 周囲への迷惑 ” が理解しやすいと気付いた。
例えば、ファミリーレストラン、多くの客は 少人数グループ ずつで 静かに入店するが、大きな声を出しながら入店する者達がいて、その者達は同じ様な服装をして店の一角にまとまって座っている者達の近くへと歩いていくのと似ている。
先に座っていた者達は全員がマナーを守って静かにしている人達だとしても、同じ場所に座る同じ様な服装をした者達であれば、他の客からは “ 傍若無人 ” な連中の一部としか映らなくても当然だろう。 そんな “ 違和感 ” であり、マナー無視する者への “ 嫌悪感 ” だったのだろう。

この事に対して発信できる事は、色々と考えてみたけど、『 ライダーが元凶だ 』で書いている通り、マナーを破る者に対して 他のライダーが 注意するなどの行動をするのが最善としか思えない。
重ねてこの事を発信していくのが務めだと結論に至った。
 
2.  公道上で限界域に入るライダー
ツーリングの帰路、緩やかな 山中ワインディングロードで、僕を追走しようとした CB1300SF のライダー、僕は安楽ペースで無理せずノーブレーキ走行、安全マージンを多く残しているのに、彼は自身の限界域を自覚せずに走っていた件だ。

基本的に、公道上では自身の限界域に近付く走り方をしてはいけないのは当然の事。
しかし、現実に見かけるライダーの多くは、知らず知らずの内に限界域の近くで走行している。
圧倒的な加速力や機動力を味わうかの様に、法定速度を遥かに上回る速度で走るライダーやワインディングロードで先行車両を抜き去ろうとするライダー達は、実際その場で 想定外の事態に直面した場合には安全マージンが殆ど残っていない事に気付いていない。 これはやってはいけない事だ。
同じ様に、道路をUターンする際に、自信は十分に無いのに Uターンを試みるライダーも 限界域に入る行為だし、高速道路などで 低速走行する車両の間を縫う様に走り抜ける行為も事故回避の為の限界域を超えているから、公道上ではやってはいけない行為だ。

最善の対応策は、限界域で走行させて想定外の事象に直面する経験を積む事が出来る講習機関を設ける事だが、現実的には その様な講習を行なえる機関は殆ど無く、限界を超えた際には転倒や負傷は付き物だから実現は難しい。

せめて、80 ㎞/h や 100 km/h からの急制動や 制動&緊急回避行動 を ドライ・直線の他、ウェット・コーナー での講習を全ライダー必須とすべきだと信じているが、現実的には やはり 機関 と リスク の課題は解決できないだろう。

とすれば、何が最も有効なのか 今も悩んでいる。
自動車が今後一気に フールプルーフ化への道を進み、狭い場所への 縦列駐車や車庫入れ だけでなく、高速走行時の 急制動&回避行動 も含めて全て自動で行ない、ドライバーの技量を問わず 安全確保 へと進むのに較べ、オートバイだけが 取り残され、今よりも危険な乗り物の代表格として 社会から認識されるようになったとしても不思議ではない。

やはり、楽しい乗り物の代表格の一つとして オートバイを残すためには、それを楽しむライダー 一人ひとりの自覚と、他のライダーに自覚を促すライダー達の存在が最も有効なのかも知れない。
 
 
 
 

“ ショップレス ライダー ” を念頭に

先日(3/30)、『 整備・セッティング講座 』の スポット中継する企画を行なった後で、GRA が今後歩むべき道について考察を重ねています。
以下、考察段階で得た考え・見通しを記述しますので、みなさんからの 意見や提案を求めます。
 

【 ショップレス ライダー に向けて 】


『 整備・セッティング講座 』としての動画掲載を通じて、オートバイの整備・セッティングに対しての知識や見方を広める活動を進めている。

ただ、こうした活動も目的が明確でないといけない。
「 やっている事を宣伝しているだけ 」とか「 こんな事をやっているぞ 」的な自慢だと捉えられてしまう可能性があるのは忘れてはいけない。
決して、好意的に受け止めてくれる方ばかりではない。

そんな検討を進める中で “ ショップレス ライダー ” という言葉(概念)を生んだ。
“ ショップレス ライダー ” とは、オートバイ販売店に強く依存していないライダーを指していて、そういう人達にこそ『 整備・セッティング 』を届けたいと考えている。
 

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【 ショプレス ライダー と GRA 】

“ ショップレス ライダー ” が生まれる要因は幾つかあるだろう。
 〇 オートバイを購入した販売店が廃業して、修理に持ち込める販売店が見当たらない
 〇 以前なら 販売店の様々なサポートを受けていたけど、最近は少なくなった
 〇 販売店以外からオートバイを購入した為、修理サポートしてくれる店を知らない
 〇 販売店の体制はしっかりしているが、維持費節約の為、足が遠のいている
 〇 販売店のサポートを期待せず、オートバイライフの充実を図る意欲の高まり
 
売店で修理を含むサポートを期待していない “ショップレス ライダー” の数は、1980年代の様な バブル&バイクブーム期の頃とは異なり、インターネットを始めとする情報があふれ、オートバイの購入方法も増えた現在では、随分と増えていると思う。
しかし、逆にそれが、“ オートバイ離れ ” を生み出し、ライダーを指導育成する “ 販売店の減少 ” に繋がる原因になっていると考えている。
 
統計数字ではオートバイ販売台数の減少として表れている現象だが、単に 「 もっと売れるバイクを作る 」とか「 バイクの価格を下げる 」、「 バイク専用駐車場を増やす 」等と、表面的な対処だけに捉われていてはいけない。
自立している “ ショップレス ライダー ” を リーダー候補として捉えて、“ 模範的ライダー ” への育成を助ける必要があると考えるし、そこに GRA の存在意義が問われると考えている。
 
 
【 GRA の存在意義 】

そこで、最初の『 整備・セッティング講座 』の届け方に対しての自問自答した。
  「 通常の販売店サービスでは得られない、適切な整備情報提供で良いのか 」
  「 単に、整備・セッティング技術が高れば良きオートバイライフが得られるか 」
 
これらの問いに対して、答えは明白だ。
  「 整備・セッティング技術の向上は望ましいが、それだけでは不十分だろう 」
  「 心・技・体・バイク の 四つの必須要素の内、一つを充実させてもいけない 」

“ ショップレス ライダー ” の人達に対して、『整備・セッティング』を始めとする必須要素を届けるサポートをして、彼らが “ いつまでも、楽しく、安全な オートバイライフ ” を過ごす手助けをする中で、良きオートバイライフ環境を作りあげるリーダーとして育成を図る事が GRA の社会的な存在意義になると捉えている。
 
 
【 今後の展開と課題 】

四つの必須要素の内、 “ バイク ” については、『 整備・セッティング講座 』を充実させていく事で一定以上の成果を挙げていけると考えている。
  
具体的には、
  「 1~2分間程度の 短い動画 を 伝えたい項目毎に多数充実させる」
  「 整備・セッティング作業全体を見せる場合には スライドショー 又は タイムラプス 映像で届けて、受信側の負担を減らす 」
  「 より詳しい情報は 画像とテキストで届ける 」
  「 受信環境が整っている人向けに 詳細な解説を含んだ長い動画も届ける 」
  
ただし、残る 必須要素、“ 心 ” 、“ 技 ” 、“ 体 ”  については “ ショップレス ライダー ” に対してどの様に届ける姿勢が必要なのか? それとも、必要ないのか 判断はこれからだ。

    *   *   *   *   *   *   *

GRA は、全てのライダーに対して、有益で魅力的な情報を届ける存在になる事を目指しいるが、自立心が強く、自発的に行動するライダー達こそが “ 模範的ライダー ” になる可能性が最も高いと考えている。そういうライダーこそ、“ ショップレス ライダー ” と重なる部分が大きい事は間違いないとも考えている。
だからこそ、“ ショップレス ライダー ” を念頭にして届ける姿勢は大切にしていきたいと考えている。
 
また、“ ショップレス ライダー ” を想定した発信活動は 海外・全世界のライダーへの発信活動への親和性も高いと考えている。 

みなさんの意見や提案も頂戴できれば助かります。
どうぞ、コメント返信でお届けください。
  
  

 

NPO法人の紹介コーナーを作ります

“ NPO法人紹介コーナー ” を新しく始める件の紹介です。
既に 1件 紹介済みですから ご存知の方も居るとは思いますが、私共・GRAの活動をより円滑に発展させていくために必要と考えておりますので、その意図を簡単に説明をしておきます。

とかく、NPO法人の名称は、ニュースなどで報道される機会も増えてきているので、知っている方も多いと思いますが、その特徴や実際の内容を正しく理解されている方はまだまだ少ないと思います。
実際に、私共・GRAも NPO法人 として活動を続けており、NPO法人として求められている責務を果たす方向へ進めているのですが、理解がされていないと実感する事も多くあります。
 
他の法人格と “利益” や “公益” との関係を簡単にまとめておきます。
例えば 「株式会社」とか「有限会社」は “ 利益 ” を第一として事業を行なえる法人で、「一般社団法人」、「一般財団法人」においても 公益性は求められず “ 利益 ” を求める法人であり、「一般公益法人」のみが “ 公益 ” の事業割合が規定されてその分が免税になりますが “ 利益 ” 追求する法人です。

ただ NPO法人のみが “利益” を追求するのではなく、“公益” ・社会貢献を強く規定された法人です。その目的遂行のために、税制面などでの優遇処置や、休眠預金活用法により休眠預金がNPO法人への助成に利用される事になったのですが、逆に「貸借対照表」の一般公開を求められるなど、運営実態のチェックは厳しくされています。
 
そんな NPO法人ですから、運営資金は元々厳しい状況であり、基本的には 各方面からの “ 寄付 ” に頼るのが一般的です。
行政側としても “ 寄付 ” を集める事を奨励しており、寄付金を継続的に十分に集めて運用している NPO法人を、通常の NPO法人より上位の法人格として「認定 NPO法人」という名称で認定するに至っています。
当然、全ての NPO法人が “ 認定 ” NPO法人 として認定される事は無く、また “ 認定 ” と認定された NPO法人への寄付に対する 減税措置が同時に施行されているため、企業側としても “ 認定 ” NPO法人 への寄付が今まで以上に行ないやすくなっています。

 
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以上、専門的な言葉もあり、多少理解は難しい面もあると思います。
ただ、NPO法人は “ 公益 ” 社会貢献を強く求めらる法人で、“ 利益 ” 追求型の法人であってはならず、“ 寄付 ” が 主な財源の法人が多く、国・行政も “ 寄付 ” などを財源として 推し進めている事。

そういう運営形態の法人の為、十分に “ 寄付 ” が集まっている “ 認定 ”NPO法人を除く、普通の「NPO法人」は 基本的には 厳しい財政状況の中で 社会貢献活動をしていると理解してください。


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NPO法人への理解が進み、私共・GRAも含めて活動が進めやすくする為に、今回紹介している 「 NPO法人の紹介」を行なっていきます。

きっと、みなさんの中にも 社会貢献や社会活動について、新しい認識が増えるものと期待しています。  

 

【 NPO法人の紹介 】・ ・ NPO法人 BOND プロジェクトの紹介

 

フロントフォーク、妖怪ガレージ撮影(会)したい!

フロントフォーク を 分解整備して、
フロントフォーク に スラストベアリング入れて
フロントフォーク の オイル量の調整をして
フロントホイール の ダスト(オイル)シール のケアして
フロントフォーク の 整列取りをする。

そんな 【 画像 】、【 動画 】撮影をして、
多くの人の参考にしてもらいたくて、
Web 公開 する企画を検討中です。

      *****

場所は、妖怪ガレージ、 献体は VTR 250 (正立フォーク)
開催予定は、“ 桜見ツーリング ” (4/7)迄に
当日の様子は、ほぼ LIVE で  Facebookページ で、後日に 各ブログサイト、
暫く後で 公式Webサイト オートバイ講座・[ バイク ]編で 公開する予定です。

※ 当日の作業、サポート または 見学希望の方はご連絡待っています。

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< この企画の主な狙いは

〇 フロントフォークの構造を正しく知ってもらう情報発信
〇 整備の注意点、特に フォークオイル量の正しい情報を届ける
〇 スラストベアリング を VTR に入れたい! (3/21 イベント で 効果確認済み)
〇 フロントフォーク の 整列取り作業、より詳細に
〇 フロントフォーク 特に 正立式の 構造と整備解説用の画像 撮り溜めの為
〇 4/7・“ 桜見ツーリング ” に使う VTR を整備    ・・・ 等  

< 参考資料

“ 桜見ツーリング ” http://gra.hatenablog.jp/entry/2019/03/07/063444

GRA 公式 Facebookページ https://www.facebook.com/NPO法人-GRA-495074740524960/

GRA 公式Webサイト・オートバイの基本講座http://gra-npo.org/lecture/top.html